覚王山

昨日の日曜日は、覚王山に行ってきました。一年くらい前から一緒に仕事をさせていただくことのあるライターさんと。櫻やでごはんを食べて、雑貨屋をちょっと見て、古本屋カフェで歌を聴きました。アコースティックで、とてもすてきで、あんな風に歌うことができたらいいなと思いながら帰ってきました。楽しかった。
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# by satoe-michael | 2006-02-06 20:27 | 日記

青色申告

今年は青色申告をしようと思って、奮闘中です。簡単な青色申告の仕方の本を読んで、経費の計算をパソコンでして、最後のわからないところは税理士の友人に聞こう。世の中には知らないと損することがいっぱいだから、区役所で、税金や国民健康保険のパンフをもらって読み尽くす。
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# by satoe-michael | 2006-02-03 18:17 | 日記

遺伝子組み換え作物についての話を聞く その3

日本では、遺伝子組み換え作物は作られていない。狭い日本で作ってしまったら、あっという間に、花粉にのって遺伝子が飛び散り、汚染されていくからだ。でもこの間日本でも遺伝子組み換えナタネが生えていることがわかり問題となった。船の荷物にくっついてきたりして、広がってしまう。いずれは野沢菜や白菜などにも汚染が広がってしまうかもしれない。工業的な物はすぐに止めることができるけど、花粉は止めることができない。

豆腐などを買う時、表示に大豆(遺伝子組み換えでない)と書いてあることが多い。買うときの目安になるわけだが、日本の法律では、5%以内だったら組み換えでないと表示できるということを初めて知った。本当に遺伝子組み換えでない大豆100%かもしれないけど、5%ははいっているかもしれない。ヨーロッパの規定では0.9%以下なので、日本はいかに甘いかがよくわかった。国産大豆100%使用だったら、(日本ではまだ遺伝子組み換え作物は作られていないから)安心していいらしい。

くわしくはこちら
遺伝子組み換え情報室
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# by satoe-michael | 2006-02-02 17:58 | 日記

遺伝子組み換え作物についての話を聞く その2

遺伝子組み換え作物の安全性は、まだわかっていない。食べた人は今のところ大丈夫でも、その子どもはどうなのか。この作物が世に出てからまだ10年ほどしかたっていないので、結果はまだでていない。ネズミの実験ではその子どもはどれも弱くて死んでしまったようだ。ネズミでだめなら人間でもだめだろう。人間でわかるのはもう少し先の話。
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# by satoe-michael | 2006-02-01 11:01 | 日記

遺伝子組み換えの食べ物についての話を聞く その1

遺伝子組み換え作物(GM作物)はほとんどはアメリカで作られていて、除草剤や害虫に強くなり、今よりもたくさんの収穫を期待されていた。実験では在来種より収穫はすくないということだ。しかもその種は毎年買わなければならず、(特許がついているので自家採取できない)農家にとってはマイナスしかない。それでもアメリカで遺伝子組み換え作物が増えているのは、政府から莫大な補助金がでるから。なぜ補助金を出すか?補助金のおかげで安くできた作物を自由貿易でアジアやアフリカに輸出して、もうけるのだ。輸入する国は自分のとこで作るより買った方が安くなれば、だんだんと輸入に傾き、自立を妨害される。

自国で食べ物がとれないのは恐ろしいことだ、車はなくても生きていけるけど食べ物がなかったらすぐに死んでしまう。日本は、今は車も技術も好調でお金がはいってくるけど、それが中国などの他国も高い技術を身につけ、安い労働力で売るようになれば、日本はいっぺんに貧乏になるだろう。お金がなければ食べ物を輸入できないので、死んでしまう。自給率が低いということはそういうことだと改めて知った。

畑を持たないわたしに自給率を上げることはできるのか?できる。消費者であるわたしたちこそできるのだ。物を買う時に、日本でできるものは国産を選べばいい、買う人が多くなれば作る人も多くなるから。
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# by satoe-michael | 2006-01-30 13:28 | 日記

髪を切る

髪が伸びてきたので、美容院に行きました。いつも行く美容院『ducha』です。かわいい犬のトロが迎えてくれました。いつものように短く切ってもらいました。
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# by satoe-michael | 2006-01-29 15:59 | 日記